冷却システムはオプション〜こども部屋ver.〜

Category : ブツとか

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2012.04.10記★『子供ばんど ザ☆ベスト ~入門編~』出ました

ってまぁもうすでに5日経ってますけども。

CDとしてはこれが3つ目のベスト盤になりますかね。選曲:奥田民生 銀盤の最大収録時間イッパイに詰め込まれた全16曲。そして先にリリースされたボックスセット『子供ばんど大百科 1980-1988』(11CD+1DVD) 同様、阿部利幸氏によるリマスタリングが施されています。

今回ベスト盤をリリースすることになった経緯や衝(笑)撃のジャケットデザインなどについてはうじきさんがココ↓で語ってくれていますが・・・

『ザ・ベスト~入門編』についてのコメント

基本的にブツの仕様などにはあまり頓着していないというか、関わっていないみたいですね(笑)。

しかし『子供ばんど大百科 1980-1988』を手に入れていて今回のベスト盤を買った人ってどれくらいいるんだろう?音質がそれ程変わるわけではないし、全ての曲がボックスセッ トに収められている・・・と思いきや、選曲者の意向とは関係無しに収録されたという16曲目の「SILENT SURVIVOR」がニューリマスター音源としては初CD化(旧音源は中~後期のベスト盤『FOOTPRINT OF KODOMO BAND (D32P6059 廃盤)』に収録)。それとやっぱあれですかね?このジャケは持っておきたいというか、ファンなら一家に一枚というか。ゆうさんが意外なほどしっくり来ちゃってるのがアレですが(笑)タニヘイさんが何度見ても相当ヤバい(爆)。

ちなみに初回生産分には特典としてこんな9cm x 9cmのステッカーが封入されています。

KB_STICKER.jpg

選曲については・・・自分ならどんな並びにするだろう?とつい考えちゃいますね。1曲目はやっぱり自分も「のら猫」しかないと思うし、となるとお次はどうしても「キャプテン・キッド」だし、3曲目も「頑張れ子供ばんど」でないとどうも落ち着かない。ここまでデビューアルバムの流れそのまんま。

で もってここから先、仮に「電車のうた」や 「ものめずらしげに」をやむなく外したとしても「ロックンロール・トゥナイト」「ターザンの逆襲」「サマータイム・ブルース」「踊ろじゃないか」を外すわけにはいかない。てことは全16曲としてこの時点ですでに7曲。私的最高傑作がこのデビュー作なのでここまではある意味トーゼンの流れと言えるわけですが、さらに自分としてはそこへアルバム未収録のシングル曲「ちゃんばらロックンロール」と「お前はトラブルメイカー」をどうしても入れたいわけです。となるとこれで9曲。あと7曲か・・・。2ndから5曲は入れたいしな(笑)

ベスト盤の選曲ってのは楽しい反面、しんどい作業でもあるんでしょうね。その対象に思い入れが強ければ強いほど。民生氏もきっと悩みまくったに違いない。

KB_THE_BEST_a.jpg
OCTAVE OTCD-2514 4月4日リリース
解説(小松明美)・歌詞・ディスコグラフィ(アルバム/シングル)付

ところで、お次はどんなカードが待っているんでしょうね。果たして今回の続編はあるでしょうか? あって欲しい。そして僕はそれをぜひライブ盤にして欲しいと思うわけです。

なにせ正真正銘屈指のライブバンドですからね。スタジオ音源とライブ音源は車の両輪の如し。不可分なわけで、その両方でもってバンドの実像を新しいファン に向け強くアピールしていく。『ダイナマイト・ライブ』がホールクラスでの音源を中心に作られていたので、今度はライブハウスの音源で攻めてくれると嬉しいなぁ。で『続・入門編』とか。ファン投票で収録曲を決めるなんてのも面白そうです。

① のら猫
② ハードレイン
③ DREAMIN'(シーサイド・ドライブ)
DREAMIN.jpg DREAMIN_b.jpg
キャニオンレコード
w/ Rock & Roll Singer
④ 頑張れ子供ばんど
⑤ TOKYOダイナマイト
KB_STEP.jpg KB_STEP_b.jpg
『ジャイアント:ステップ』
キャニオンレコード A8A0002
w/ から回り ママは最高 ツイスト アンド シャウト

⑥ 17's KISS
JUKE_BOX.jpg JUKE_BOX_b.jpg
EPICソニー 07 5H-159
w/ JUKE BOX ROCK'N' ROLLER
⑦ 時は流れて
KB_JUMP.jpg KB_JUMP_b.jpg
『ジャイアント:ジャンプ』
キャニオンレコード A8A0003
w/ ロックンロール・フーチークー ロンリー・ナイト 朝

⑧ HEART BREAK KIDS
⑨ ブタ箱ブギウギ
KB_HOP.jpg kb_hop_b.jpg
KB_HOP_d.jpg KB_HOP_e.jpg
『ジャイアント:ホップ』
キャニオンレコード A10A0001
w/ Rock & Roll ハリケーン お前の事ばかり ジャイアントマンのテーマ

⑩ アル中ロックンローラー
⑪ ロックンロール・トゥナイト
⑫ ジャンピング・ジャック・フラッシュ~サティスファクション
⑬ サマータイム・ブルース
⑭ さよならBOY
⑮ 踊ろじゃないか
⑯ SILENT SURVIVOR
フジテレビ系アニメーション『北斗の拳』主題歌
うじきつよし 作詞・作曲
キャニオンレコード 7A0620
w/ DRY YOUR TEARS(同エンディングテーマ)

ひょっとして「サマータイム・ブルース」が1982年のシングルバージョンになるんじゃなかろうか?とも思いましたが、入っていたのはやはりアルバム・ バージョンでした。マルチトラックからの編集でアタマにかぶっている「ものめずらしげに」のディレイが消されていたら驚喜だったんですが :P

なのでこのバージョン↓は現在も未CD化ということになります(B面の「WALKIN' AWAY」もそう)

SUMMERTIME_BLUES_82.jpg SUMMERTIME_BLUES_82_b.jpg
『SUMMERTIME BLUES  あんたはまだまだ子供だよ
(子供ばんどのサマータイム・ブルース)』
キャニオン・レコード 7A0192
w/ WALKIN' AWAY

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2012.01.31記★11CD+1DVD『子供ばんど大百科 1980-1988』其の参

11月11日にリリースされたBOXセット『子供ばんど大百科 1980-1988』 のボーナスDVD『発掘映像』に収録されている日比谷野音の映像を観ていて思い出していたことがもうひとつありまして。

unknown_soldiers.jpg

池袋ヤマハでの出会いから何度目のナマ子供ばんどだったろう? 翌日に2ndアルバム『POWER ROCK GENERATION!!』のリリースと”やったぜ!子供ばんど ライブ1000本記念コンサート”@久保講堂が控えていた1981年5月4日、4人は”Real Rock See Saw Scene vol.1”と同じ日比谷野音で開催された内田裕也氏プロデュースのライブイベント”Unknown Soldiers - 無名戦士達”に出場。

フライヤーを見ても今じゃ何も思い出せないネームがあったりしますが、逆にこの日僕に強い印象を残してくれたのが、例えば後にソロで大ブレイクする大沢誉志幸が在籍していたクラウディ・スカイ。

R&Bの影響を感じさせる音楽スタイルと子供ばんどにも通じる笑いもジューヨー、なスタンス(コスチュームもカラフルだった)。いやしかし一番印象的だったのは強力なボーカルで、股間をまさぐりながら(笑)声を振り絞り歌う姿が今でも焼き付いてますね。それと曲も良かった。なので、後日デビューア ルバム『明日はきっとハレルヤ』を入手したのでした。


そして、このイベントがきっかけとなってアルバムを手に入れたもうひとつのバンドが鋭利な刃物のようなサウンドでもって持ち時間フルに疾走し、演奏を終えると疾風のごとくステージから去っていった大江慎也在籍時のルースターズ。彼らも実にカッコ良かった & 可愛い女の子のファンが多かった(笑





他にはですね、無名じゃないのにナゼか出場していたバウワウとか、朝というバンドのボーカルは後にCM曲に起用された「涙をふいて」でブレイクした三好鉄生だったとか、匂い立つような異物感がえらく刺激的だったあがた森魚のヴァージン・ヴィズ(ヴァージンVS)とか、グラムロックっぽい音を出していたような気がするTHE ZIG ZAGとか。。時間の都合で終盤に登場したTHE MODSと町田町蔵(現:町田康)のいたINUが観られなかったのは、今思い返しても残念。





で、肝心の子供ばんどはといえば、前年の7月6日よろしく飛び道具を装着したJICKが客席後方から登場(バンドフラッグはなかったような)。ミニギターのパフォーマンスをキメたまでよかったんですが、ギターを持ち替えたところでなんとトラブル発生。

全くギターの音が出ない状態があれ10分ほど続いたんじゃなかったかと。この時はまだ3人がアドリブで間を繋ぐといったこともなく、ステージはしばし無音の状態。足元のエフェクターと格闘していたJICKに裕也さんがマイクを通して「落ち着け」なんて声をかけたりして。

1曲目の「Rock & Roll Singer」がスタートしたのはすでに持ち時間の3分の1を使い果たしちゃってたのかな。メンバー、中でもJICKはかなり悔しかったんじゃないかと想像するけど、子供ばんどのことを知らない客が4人の演奏にノックアウトされる様を見届けるのを楽しみにしていた自分にとっても残念な一幕でした。もちろん、再開してからの演奏はいつものノリでキメてくれたことは言うまでもないんですけども。

さて。

そんなほろ苦い思い出の残るイベントの翌日に行われたのが、通算ライブ本数1000本を記念するワンマンライブ”やったぜ!子供ばんどライブ1000本記念コンサート”@久保講堂

今回のBOXセットで再発されたライブアルバム『ダイナマイトライブ』(1982年5月5日発売:前日は渋谷公会堂でライブだった記憶が・・)にはこの日 の演奏から「アル中ロックンローラー」「だからそばにいておくれ」「DREAMIN'(シーサイド・ドライブ)」の3曲が収録されています。

ところが、以前にも何度か書いた通り、このライブ盤はLPより収録曲数の多いカセットテープ版(32P9064)が同時にリリースされていて、なので僕はそのカセット版での再発を熱望していたんですが・・・。

『DYNAMITE  L・I・V・E』(ミュージックテープバージョン)
・品番 32P9064
・発売日 1982年5月5日
・ギンギラバッジ付属(先着10,000本限定だったっけ?)

収録曲
SIDE A
01. Introduction ~ ジャイアントマンのテーマ (1981.12.11 "NAKANO SUNPLAZA")
02. 頑張れ子供ばんど (1981.12.11 "NAKANO SUNPLAZA")
03. Rock & Roll ハリケーン (1981.12.11 "NAKANO SUNPLAZA")
04. サマータイム・ブルース (1981.12.11 "NAKANO SUNPLAZA")
05. お前はトラブル・メイカー (1981.05.05 "KUBO KODO")

06. だからそばにいておくれ (1981.05.05 "KUBO KODO")

SIDE B
01. お前の事ばかり (1980.07.06 "HIBIYA YAON")
02. DREAMIN'(シーサイド・ドライブ) (1981.05.05 "KUBO KODO")
03. Rock & Roll Singer (1981.05.05 "KUBO KODO")
04. のら猫 (1981.05.05 "KUBO KODO")

05. アル中ロックンローラー (1981.05.05 "KUBO KODO")
06. 踊ろじゃないか (1981.12.11 "NAKANO SUNPLAZA") ※ロング・バージョン

*ミュージックテープ (32P 9064) のみに収録

てなわけで、イケナイあたしは今回もまたひとつ動画をUPなんぞしちゃおうと思うわけでして(全然BOXセットについての記事になってないし・・)、そのカセット版には久保講堂の音源として他に中盤での客との掛け合いが聴きものとなっている「お前はトラブルメイカー」と「Rock & Roll Singer」「のら猫」の3曲が収録されています。そこで今回はB面の3曲目に収められている「Rock & Roll Singer」をブツの写真と共にどうぞ。

2012.01.15記★11CD+1DVD『子供ばんど大百科 1980-1988』其の弐

30年以上前に手に入れたアナログ盤をやおら引っぱり出してはためつすがめつ。

KODOMO_BAND_1980.jpg

音源自体はしょっちゅうCDやそれを取り込んだiPodで聴いているから懐かしさを感じることは無いのだけれど、こんな風に古いブツに触れていると突如と して得も言われぬ感覚に襲われることがありますね。あの脳裏に勝手にフラッシュバックしてくる感じ。しかもちょいと切なさ混じりで。

そんな時、僕はその感覚をもっと味わっていたい、逃すまいとするのだけど、いつも決まってすぐに消え去ってしまう。瞬間的とはいえ、その感覚の濃厚さは例えば「あゝ懐かしい~」と口にすることで全て言い表せてしまうレベルを遥かに超えたものだったりするわけで。うーん、うまい言葉が思い浮かばないな。

とまれ、今回自分にそんな感覚を喚起させたきっかけのひとつが、11月11日にリリースされたBOXセット『子供ばんど大百科 1980-1988』のボーナスDVD『発掘映像』であることは分ってるんですけどね。

KB_BOX_003.jpg

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収録されているのは、

①サマータイム・ブルース(1980 日比谷野音 Real Rock See-Saw Scene ライブ)
②Rock & Roll Singer(1984 NEW YORK CBGB ライブ)
③ROCK & ROLL WILL NEVER DIE!!(1984 NEW YORK オフショット)

の3曲。そう、たったの3曲。

正直もっと収録して欲しかった、容量に余裕あり過ぎだし、とついツッコミを入れたくなりますが、それは収録されている内容がバツグンに面白いからであって、中でもライブ映像①②がもたらすインパクトはもう絶大。

実はどちらも映像作品『実録 子供ばんどの歴史』 にチラ見せ程度に収録されていたもので、これもっと見たい!と思っていた人は多いはず。それが今回拡大バージョンとして日の目を見たわけですからね、そりゃあ嬉しい。

history_of_KODOMO_BAND.jpg

さて今回は、デビュー前のライブ映像①についてちょいと掘り下げてみたいと思うわけですが、撮影されたのは1980年7月6日に日比谷野外音楽堂で開催された、当時SEE SAWレーベルに所属する4組のバンドが出場したイベント。『WE LOVE 子供ばんど』の裏ジャケの写真がこの時に撮られたものだということはファンならご存知かと思いますが、実は後にレーベルのPR用として当日のライブ音源を 収録したLP(非売品)が制作されていました。
0001.jpg 0003.jpg

『REAL ROCK SEE SAW SCENE Vol.1』 (B-1050)
SIDE A
               1 のら猫(「野良猫」と表記)/子供ばんど(3:42)
               2 キャプテン・キッド/子供ばんど(3:01)
               3 世の中カワルサ/TENSAW(4:50)
               4 DOBUITAst. (Mr. Blues Guy)/TENSAW(5:36)

SIDE B
               1 1999/ザ・ロッカーズ(2:07)
               2 気をつけろ//ザ・ロッカーズ(2:48)
               3 可愛いあの娘/ザ・ロッカーズ(2:14)
               4 キャデラック/ザ・ロッカーズ(1:57)
               5 You're Like A Doll Baby/ジョニー・ルイス&チャー(8:11)

0007.jpg 0006.jpg

この日トップバッター2番手として登場した子供ばんどは2曲の収録。ミニアンプを載せたヘルメット&ミニギターという飛び道具を装着したJICKがステージに駆け上り弾きまくるところから始まるんですが、その途中でいきなり「のら猫」がカットインしてくるという荒っぽい編集。そしてMCを挟んで「キャプテン・キッド」へ。

実はこの日の「のら猫」はJICKがワンコーラス目の歌詞を繰り返して歌っている珍しいバージョンになっていて、それが歌詞カードにもそのまま記されているんですね。こんなところがいかにもデビュー前の制作って感じですが、そのレア具合が音源フェチとしては何ともタマらない。それとMCの収録ですね、興味深いのは。これは子供ばんどの旨味というか長所をレーベル側がきちんと掴んでいたことのあらわれなのかも。

それにしても今回蔵出しされた映像といい、このPR盤に収録されている音源といい、どちらも未発表のブブンがたっぷりと残されているのは間違い無いハズなので(ちなみに『DYNAMITE  L・I・V・E』に収録されている「お前の事ばかり」がこの日比谷野音での演奏です)近い将来、完全版と銘打ちリリースされることを願ってやみません。

スタジオ作品は一部のオリジナルLP未収録の曲を除けば、ほぼ再発が叶ったので(ナゼ真の完全版を目指してくれなかったのか、そこにもどかしさが残るけど)、次回はぜひライブ・アンソロジー的な箱モノのリリースに期待したいところ。出来れば映像と音源を抱き合わせたヘビー級で。それだってバンドが活動していれば不可能なことじゃないと思うんですよね。今回のBOXセットがそうであったように。

というわけで、今回このPR盤から1曲拝借して動画を作ってみました。

作業している間に僕が思い出していたのは、1981年の某月某日、卒業を目前にしてヒマを持て余していた埼玉在住の高校生数人が何か面白いもんないか?と 雑誌「ぴあ」を見たことから、その日池袋のヤマハ(ヤマハ池袋東ショップ)で初めて目撃することとなった子供ばんどの演奏。これがもうとにかく衝撃的だった。

海の向こうの名曲群に決して引けをとらない見事なリフを中心に構成された楽曲と確かな演奏テクニックが生み出すドライブ感。タイプの異なる2本のリードギターの掛け合いもとても鮮烈だったし、それまで聴いてきたどの日本人ボーカルとも違う洋楽寄りでロックな歌いっぷりにもシビレた。モチロンあの気分が高揚しまくるステージアクションと笑いのセンスも忘れちゃいけません。

そんな衝撃を受けた翌日、近所のレコード屋で手に入れたのがデビューアルバム『WE LOVE 子供ばんど』(帯には『ウィ・ラヴ 子供ばんど』)でした。

”サザンオールスターズ、シャネルズを生んだEast Westの'79グランプリを軽くかっさらった、最高のロックンロール・ブギー・バンド!!衝撃のライヴ・パフォーマンスを秘めてデビュー!!” ~帯より~

この「ロックンロール・ブギー・バンド」の称号に今また強くナットクしつつ、そんな一連の懐かしさが、今は切なさでなくワクワク感をともなったそれであるのは、つまり子供ばんどが今も現役で活動しているバンドだからなんですよね。

そしてここが個人的にとても肝なんですが、肝心のパフォーマンスの内容が過去と比べて云々というエクスキューズ抜きで楽しめる、心からスゴイと実感出来ることが本当に嬉しくて。長くファンを続けてきた身としては実に幸せなことですホント。

てなわけで、いずれ消されちゃうかも知れないけど(これが初めての公式音源up)未発表ライブ音源集リリースへの願いを込めてってことで。

2011.11.22記★11CD+1DVD『子供ばんど大百科 1980-1988』其の壱

9月23日にJ-WAVEの番組「OTOAJITO」に出演した際にうじきさん本人の口から飛び出した子供ばんどBOXセットリリースの報せ。

あれから50日。

2011年11月11日に予定通りリリースされました 『子供ばんど大百科 1980-1988』 (発売・販売元:(株)ウルトラ・ヴァイヴ)。

KODOMO_BAND_BOX.jpg

<BOX内容>
◆LPサイズBOX仕様 ◆1980~1988年に発売された全アルバム(12タイトル・CD11枚)完全収録! ◆うじきつよしによる全アルバム解説、当時の貴重な写真他を含む40ページの豪華ブックレット! ◆オリジナル歌詞カード(LPサイズ)を完全復刻(24ページ)!

●封入特典 ★デビュー直前のライブ映像、ニューヨークでのライブ映像他収録の特典DVD入り! ★復刻ポスター(B3サイズ入り)!

●(初回生産分のみ)★ライブ会場のみで販売された幻のLP『ROCK & ROLL WILL NEVER DIE!!』(1984)を子供ばんど特製お買いあげ袋に入れて進呈!

① WE LOVE 子供ばんど(80/10/21)
② POWER ROCK GENERATION !! (81/5/5)
③ GIANT(HOP,STEP,JUMP) (81/11/21, 81/12/21, 82/1/21)
④ DYNAMITE L・I・V・E (82/5/5)
⑤ HEART BREAK KIDS (83/5/5)*
⑤ Yes! We are KODOMO BAND (83/11/21)*
⑥ ROCK & ROLL WILL NEVER DIE !! (84/5/5)
⑦ HUNGRY BOY (85/5/5)
⑧ 120% PURE (86/5/5)
⑨ NO GIMMICK (86/12/15)
⑩ Before ZERO (87/7/7)
⑪ KODOMO BAND ROCK (88/8/10)
*「HEART BREAK KIDS 」「Yes! We are KODOMO BAND 」(ミニアルバム)は1枚のディスクにまとめて収録。

2011.10.15記★新曲DVD『マンモスの唄』とっくのとうにリリース中

ったくもう、念願のリリース叶ったというのにだんまりですかい? >自分

バンド史に新たな足跡が加わった記念すべき日だというのにね。

8月8日ピーカンの月曜日。再始動子供ばんど23年ぶりの新曲「マンモスの唄」リリース(激遅っ)。

思い起こせば1月30日、公式サイトの開設と共に知らされた子供ばんどの再始動。

KODOMOBAND_RETURNS.jpg

そして翌31日には4月29, 30日の『ARABAKI ROCK FEST. 11』への出場と4月19日にヤマハ銀座スタジオでライブを行うことを発表。

その後、3月11日には19日のチケット秒殺完売の好評を受けて、前日18日の公開ゲネプロが決定。

その18日のオープニング曲がこの「マンモスの唄」でした。

震災からひと月あまり。文化表現に携わる人たちが創作に向かうにあたりおそらく避けようにも避けられない今回の自然災害と人災の影響。

子供ばんどもやはりそこに真っ向からもの申す楽曲を携え、バンド史の新たなページをめくってくれたわけです。

Ginza Music Concierge:震災で傷ついたファンを元気にしたい。元気を日本中に伝播させたい。

Yamaha ART "BACKSTAGE":伝説のバンド復活! 子供ばんど 永久凍土解凍!!

そして半月後の5月5日こどもの日、何かしらのニュースが飛び出すに違いない。そう信じていた僕ら子供KIDSはYouTubeにUPされたこの動画によってマンモスのレコーディングが既に開始されていたことを知らされ・・


その3週間後にはこんなより突っ込んだ内容の動画が登場



ほんでもって8月8日、相変わらずのゾロ目こだわりでもって待望の

祝!リリース!!Tシャツもあるでよ)

MANMOTH_SONG.jpg
『マンモスの唄(DVD)』
kids power label(復活…涙…)KIDS-2011-1

収録時間は10分25秒。16:9のワイドスクリーン。まずはこんなマニフェストのスクロールに始まり、ゲネプロの5日前、4月13日のリハーサル風景というヨダレもんの初出映像へ。そこでのやり取り、まだアレンジが固まっていない曲を4人が作り上げていく様子が垣間見れるファンには実に堪えられない約4分間。

そして本編へ。以前からYouTubeにUPされていた内容に新たな編集が加えられ、音質も大きく変化。

こうして永久凍土の眠りから目ざめたマンモスはさらに進化した姿でもって僕らの元に届けられたというわけです。

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