冷却システムはオプション〜こども部屋ver.〜

 待望の復活を果たした子供ばんどのライブレポとかブツ紹介とか R&R WILL NEVER DIE!! やなこた忘れて踊ろじゃないか!!

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「~毎年高齢?!ツアー2014今年は下北ガーデンパーチーだ!~」 5月5日(月・祝)下北沢GARDEN

ついつい見入ってしまうこの写真。って何もそこに自分が写ってるからってわけじゃなくて(まぁ写ってるんですけども)、まるであの日現場で浴びていた音が聴こえてくるようです。それにしてもこんなに一杯入っていたなんて。嬉しいじゃあないですか。ミッチミチ。

2014_05_05.jpg

ってこれじゃまるで前回とおんなじ書き出しじゃないか?

じゃまいか?

じゃめいか?


ジャッ ジャッ ジャッ ジャジャッ♪ 

ジャッ ジャッ ジャッ ジャジャッ♪  


15曲目に突如として現れたJICKのそんなカッティングのイントロに「???」。

ここから先はアッパーな曲で攻めるのかと思ったけど?

そこへまずはドラム、続いてベースが加われば、タニヘイさんは印象的なトレモロを効かせた空間系フレーズを鳴らす。

(リラックスした感じで)♬どこから来たのさぁ~ どこへゆくのさぁ~

おおお。これはまた意表を突く攻撃。

スタンッ タンッ タンッ♪

それはなんとレゲエ風にアレンジされた「風来坊」。オリジナルバージョンはその疾走感が大きなウリのひとつなわけですからね、これはある意味チャレンジだ。がしかし、悪くない。というか、どういう訳か(笑)とてもいい。

そうなんだよなぁ。4人はそんなチャレンジを通して、おそらくバンドの、そしてライブというコミュニケーションの場のさらなる可能性を探っている。ぐりぐりと押してくるだけでなく時にこんな風にすかしながら。そうかと思えば、次の瞬間にはジェットエンジン級のエネルギーを一気に爆発させて来たりするのだからタマラナイ。そのコントラストの妙たるや。そしてやっぱり思うのだけれど、昔と比べてどーの、といったエクスキューズ抜きにバリッバリの現役ロックグループとして楽しませてくれているといったジジツがあるからこそ、そんな一見レイドバックした試みも素直に楽しめちゃうというか。

ギターソロはオリジナル版のそれを踏襲した音運びのツイン仕様からJICK~タニヘイへと。そして、、

ダッ ダッ ダッ♬ 

JICK:ウッ!!

そんなエンディング。

すると間をおかずにタニヘイさんが、あのAC/DCを彷彿とさせるリフでもって切り込んでくる。THE GROOVERSの藤井一彦氏がこさえたというあのリフ。待ってましたの「バンドマン・ブルース」。

で、トーベンさんはといえば、この日もキメてたアンガス・ヤングなデビルズ・ホーン。やっぱり似合うんだよなぁ。(写真撮っておけばよかった)

そして、今夜もあのロックなふり絞り型の喉声が耳に飛び込んでくる。

ここでのクライマックスは、トーベンさんのシャウト気味のコールから繰り出されるギターソロ x 2。まずは”タニヘイーーー!!”そして”うじきぃぃーーー!!” そんな些細なトコが断じて些細でナシ。アドレナリンが一気に沸き立つ瞬間。実にカッコイイ!!

トーベン:ブッとばすのさぁ~ シ・モ・キ・タまでっ!!

と:ノるかソるかで唄ってるーー それがバンドマン 俺だあっ!!

なんて決め台詞も、文字通りキマってるし、

終盤は再びタニヘイさんの攻撃的なソロがさらに興奮を煽ってくるし、

と:俺たちみんなバンドマンだぜーーー!!

客:イエーーッ!!

と:(3人を指差しながら)死ぬまでバンドマンだぜーーーー!!

客:イエーーーッ!!

と:バンドマンブルーーーーーッス!!!!

客:イエーーーーッ!!!

そんな具合に、場内大バクハツの内に本編は終了したのでした。ひゅー。

IMG_4387.jpg

とにかくこの日はノッケから意表を突く展開というか、開演時間の17時ジャストにステージが暗転すると、さぁ何だ?何でくる?

聞こえてきた出囃子は2ndアルバム『POWER ROCK GENERATION!!』のラストを飾るアカペラ曲「なぜか心が」。まだ真っ暗なステージでスタンバイする4人のシルエットをワクワクもので凝視しつつ、今回もバクハツの瞬間を待てば、意外にもJICKが歌い出したのは、

”なぜか心がぁ~ ウキウキソワソワっあぁ~”

おっと、出囃子の生バージョン!?

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”なにかいいことがぁ ありそな気がする~”

そして”しゃれたキブンでぇ~”のところでバンドがドンッと入ってくるアレンジ。そう来たかぁ。

ところで、この日の4人の出で立ちはといえば、フロントの3人は、柄は三者三様でしたが、絞り染めのTシャツで、ゆうさんはグリーン地にドット柄?のプリントシャツ。&黒のパナマ帽とグラサンがキマッてる。そして両手にはいつもの超グリです(リンク先の一番下のやつですかね)。

楽器は、JICKが以前タニヘイさんのって言ってましたっけ?リペアに出したらとてもよく鳴るようになったというレッドサンバーストのレスポール。タニヘイさんのストラトはブロンドフィニッシュが先発で、トーベンさんもお馴染みのあの年期の入りまくったプレベ。

それにしても意外やかなり趣向を凝らしたコーラスワーク。そしてタニヘイさんとJICKのギターソロもしっかりフィーチャーされてました。

そして間髪入れずで始まった2曲目がトーベンさんがリードを取る「ツイスト アンド シャウト」。ここでこの曲かぁ。これまた意外な展開。

♪ぱっぱっぱっぱっぱっぱ ぱらりらぱらりら

♪ぱっぱっぱっぱっぱっぱ はらほれひれはれ

そんなボイホ(=ボイスホーンw)が飛び出したり、

♪他人はなにかととやかく言うがぁ~

♪ゆうゆう やまとゆう~

これもお約束(笑)。

そして例のすっぽんぽん祭りに突入すれば、めっちゃ陽気なエネルギーを浴びてこちらのテンションも序盤からアガるアガる。

続く3曲目はJICKの絶叫型タイトルコールとそこへ絶妙のタイミングで乗ってくるドラムでスタートする「ロックンロール・フーチークー」。

♪イカレたヤツラのロッキンパーティー!!

なるほど、今日はガーデンパーチー。ノッケからパーティーソングのつるべ打ちってわけですね。

躍動するビート。JICK&タニヘイがステージの手前で並んでツインのフレーズをキメるとひと際大きな歓声が上がる。それにしても今回はまるで先が読めないぞ。こっから先一体何が飛び出すか?今夜も子供ばんどのサービス精神(≒戦略)に死角ナシってか。

そして、最初のMCタイムへ。

JICK:ちょっとあだるてぃな感じで始めてみたんだけどどーだったぁ?

客:イエーーーーッ!!

じ:たまにはいいでしょ?

客:笑

じ:ビミョーな反応だな(笑)

他にはまたココ(下北沢GARDEN)に戻ってこれて感無量とか、今年は銀メダル狙ってます。金メダルは4年後!なんて八カ年計画宣言?が飛び出したりとか。

そしてバンドとキッズの交感。「夢を追いかけて~♪」のシンガロングで場内の密度が一段と高まりを見せる「ドリーミン」。この曲でJICKはレスポールをDEANの”バルタンV”にチェンジしたんじゃなかったかな。

続いては「ターザンいらっしゃーーーい」の絶叫でスタートした「ターザンの逆襲」から”下北ダイナマイッ”な「TOKYOダイナマイト」という高速ナンバー2連発。どちらも海外産のハードロックのエッセンスを血肉化、独自のサウンドに昇華させた、個人的には「日本人離れした」という言葉がしっくりくる大好きなナンバー。特に前者のギターソロ前のアレンジは本当に素晴らしい。最高!!

そんなハードなヤツらの後はちょいとクールダウンというか、JICKがVから赤のレスポールに持ち替えると、

♬わかっているよ 目かくしして~

あれは突然の思いつきだったのかどうなのか、ここで「時は流れて」を歌い始めるJICK。となればフロアはそれに即時対応。一緒にワンコーラスを歌い終えると、大きな拍手と歓声が沸き起こり、続けて聞こえてきたのはBmのアルペジオ。「だからそばにいておくれ」。

歌詞の世界観そのままに、徐々に慟哭へと変貌していく情感入りまくりのJICKのソロ。フロントからリアへ、ピックアップを切り替えるタイミングやその動きだったり、フィンガリングだったりを目に焼きつけつつ、目の前で繰り広げられる音絵巻に意識を潜り込ませていくような感覚。今回もじっくり聴かせてもらいました。

場内の空気にとけ込んでいくような最後の一音を聴き終えるや否や、耳に飛び込んで来たゆうさんのカウント。うん、この曲は演るよね。最高のパーティーソング「TAKE ME TO YOUR PARTY」でいよいよ宴もたけなわ。あとはブッ飛んでくだけさぁ~!!

ところが、次でまた意表を突かれたというか、ここで早くも「サマータイム・ブルース」が登場してしまう。

JICKのソロからの中盤のブレイク。いつもならここから徐々に盛り上げていきつつ、3人が身を寄せ合い、例の竿振りに突入するのだけれど、どうもこの日は事情が違うみたいだ。

JICKが語り始める。

1979年、デビュー前に生まれたあの子供ばんどマーク。あれは「顔」だけでボディがなかった(笑)。そして81年にリリースしたアルバム『ジャイアント』に出てくるキャラクター。あれも結局は「腕」のみだった(笑)。

がしかし、35年の歳月を経て、いよいよ全身を露にしたニューメンバーが登場!!

JICK「ではタニヘイさん、どうぞっ!!」

に応えてタニヘイさんが弾き出したのは、エフェクターを効かせまくった、まるでギターオーケストレーションのような重厚なサウンドの「得賞歌」by ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル作曲(笑)。あのソ~ミ~ファソ~ド~ レミファソファ~ミ~レ~ってやつですね。

ここでバックドロップがぺらりと剥がされると、そこには不敵な笑みを浮かべたヘルメット小僧が。

IMG_4395.jpg

じ:子供くんはいつもヘルメットを被っています!!

そしてバンドはここから再びギアを入れ加速を開始。子供ばんどのライブを体験した人なら分かってもらえると思いますが、じわじわと盛り上げていくあの感じですよ。

♬GO!GO! 子供く~ん! GO!GO! 子供く~ん!

♬子供くん 来るかと
団地のはずれまで出てみたがぁ~

(ハ ドシタ 子供くんっ)

子供くん 来もせず
用もないのにアッコちゃーんがぁ~~

ハーーアーーアアァ 子供くん


わはは。懐かしいの来た。

そして、♬ブルブル サマタイムブル~スのリフレインからのテーマにもどってからの〆は

と:どーすりゃいいのさっ

た:どーすりゃいいのさっ

ゆ:どーすりゃいいのさっサマータイムブルース!!

この日のサマータイム・ブルースはセット中盤登場かつ特別仕様ということで、いつものツインのフレーズへは流れず、あの7インチシングルバージョン風アレンジで演奏されたのでした。

さぁここでも間髪入れず、ノリ殺さずの”ワン・ツー・スリー!!” ゆうさんのカウントに導かれて始まった10曲目。ようやく登場、先の全国ツアーでは毎回オープニングを飾った新曲「55」。今夜もトーベンさんのベースがキレキレかつウネウネとのたくりまくる。そんなプログレッシヴなアプローチとキャッチーなメロディが独特なブレンド感を醸し出していて、やっぱりこの曲は盛り上がるなぁ。

とくれば、お次はやっぱり「Na. Na. Na.」?

いや、今回は違う気がするの予想通り、11曲目はゆうさんのリムショットをバックに♬ペラペラなシェルで~

先の全国ツアーとは違うアレンジで始まった「生タマゴ」。タニヘイさんはこの曲でのみテレキャスターを弾いてましたが、あれってチューニングの都合なんですかね?

というわけで、新曲が立て続けに演奏された後半戦。続いては去年10月20日の長野以来となる「マンモスの唄」。

実はこの日の早朝、茨城県南部を震源地とするわりと大きな地震があって、そんなこともあって自分もあらためて今もって収束の見えない震災に思いを馳せたりしたのだけれど、ここでは「風化させちゃいけない」というバンドの意思をひしひしと感じたりもして。

続いては2つ目のバラードナンバー「River of sorrow~孤独の河」。ここでJICKが弾いていたのが、子供ばんどのステージでは見慣れないシェイプ。今回が初披露?なリッケンバッカー360でした。これまでこの曲はYAMAHAのPacifica USAの12弦を弾いてましたが、この日は6弦でクリーンなサウンドを聴かせてくれました。

あ、それとこの曲を語る上で絶対に外せないのが、徐々に音の輪郭をあらわにしながら、クレッシェンドで一気に盛り上げてくるタニヘイさんのソロ。今回も沁みたなぁ。

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ゆうさんのFBの投稿であらためて気づかされましたが、たしかに照明がキレイでしたね

お次もタニヘイさんのギターを大きくフィーチャーした「月下酔人」。ザラッとした感触のスリージーでブ厚い、ある意味ストラトらしからぬ(そうでもない?)サウンドなんだけど、それがじんじんと胸に迫ってくる。「今宵は十六夜~」緩急を効かせたJICKのボーカルもとても味わい深くって。

演奏後、JICKが「どーよ!?」とばかりにタニヘイさんを指差すジェスチャーにも思わずグッときちゃったりして。そう、そんなちょっとした仕草にもファン心理ってやつはくすぐられちゃうんです。

そしてそして、この次に演奏されたのが、先述の「風来坊」と「バンドマン・ブルース」だったというワケでして。

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さぁて、ここから先はいよいよアンコールエリアに突入。

ステージライトのまっただ中♬ 一旦袖に消えてから程なくステージに登場した4人。今度はNEWなバンドTシャツ、JICKとタニヘイさんが赤、トーベンさんとゆうさんが黒を着てました。

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決してアヤしいブツじゃありません。職場のマネキンですから、念のため(^^;

さぁ何を演ってくれるのか?2本のギターから歪んだ音が鳴り響き、果たして耳に飛び込んできたのはタニヘイさんの弾くあのリフ。待ってましたの「頑張れ子供ばんど」。子供ばんどの好きな曲を5曲挙げろ、と言われたならば、僕ぁ絶対にこの曲を入れたい。シャッフルビートブギーの傑作。

♪下北ガーデンまっただ中~”

そして前回の新宿BLAZEで見事なソロを聴かせてくれたJICKがこの日も緩急を効かせたストーリー性のあるソロを聴かせてくれました。

でもってお次はまさに満を持してと呼ぶに相応しい、来たぞ我らの「アル中ロックンローラー」。それはキッズ皆くるくるぱー状態へのプロローグ。センターに移動したトーベンさんがバンマスとしてバンドを統制する。

♬わたしの払いも〜あなたまかせよぉ~で3人が同時にゆうさんを指差す(笑)

下手に移動したJICKと上手のタニヘイさんとの間で交わされるソロの応酬。毎回そこが楽しみでならないあの笑い満載、出たトコ勝負の?ミドルセクション。

今回はトーベンさんが「Wipe Out」(←ゆうさん即時対応)や「Born To Be Wild」のフレーズをちょいちょいと差し込んでくる遊びゴコロも。そして今回もマイナーコードの切々たるセイシュン挽歌(?)からのやっぱりぐだぐだになりながらも、でも突如としてスイッチを切り替え急速にバンドサウンドを沸点まで上昇させていく、あの感じ!!

トーベンさんが煽る。

と:パワーを見せろっ!!パワーを!!!

と:パワーだっ!!みんなのパワーだっ!!パワーをみせろぉぉ!!! イエェーーーーッ!!!

そしてゆうさんのフィルインを合図にジェットエンジンが噴射。嗚呼、この瞬間、マジで最高!!!

そして怒濤のスケールでもってエンディングを迎え、JICKがセンターに戻れば、聴こえてきたのは、

♬えびばでぇ~みんなでぇ~ おっどっろじゃなぁいかぁ~!!

やっぱこの曲だよなぁ。ある意味究極のパーティーソング。

今回も100%人力による色とりどりの風船投入ありました。しかし毎度毎度絶対フルに陽気にさせてくれちゃうこの曲の効き目たるや。んもう楽しいったらありゃしないっ!!やっぱりフルバージョンのセットを締めるのはこの曲がベストなんだなぁ。

でもってブレイク後はまたしてもレゲエ調になったりしながら、

じ:生きてるからやれるぜ~!!

客:イエーーーーーーッ!!

じ:まぁだまだいくぜぇーーーー!!!

客:イエーーーーーーーーーッ!!!

じ:とーべん引っ張って~

客:笑

そして。

じ:今年はスタート遅かったけどぉ〜

来年の5月5日、こどもの日に復活2枚目の〜

ニューアルバム出します!!!

おおお!!!

こっから先の盛り上がりは推して知るべし(笑)

最後の最後にそんな「言ったもん勝ち by JICK」な超ド級のサプライズが投下されたのでした。

両サイドからは「聞いてねぇよ」というツッコミあったけど(笑)。

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とまぁこんな具合に、ワンマンならではの具沢山でもって進行してきたライブもいよいよ〆が近づいてきました。

最後は「なぜか心が」のアカペラ版。

こりゃまるでコンセプトアルバムのような展開です(笑

♬千円拾うこともある~

場内大歓声の中、メンバーがステージ袖に消えると、すぐさまアンコールが鳴り響く。

がしかし、無情にも客電がつき、BGMが流れ出すと、終演を告げるアナウンスが。けれど、アンコールは止まない。ついにはゆうさんのボーカルマイクのスタンドも畳まれ、タニヘイさんのアンプも電源が落とされてしまった。

んが、それでもアンコールは止まない。そうだよなぁ、半年待ったんだからさ。うん、もっとダダをこねちまおう。

この間、どれほどの時間が経っただろうか。

すると、ここでスタッフがタニヘイさんのアンプに火を入れるではないか。おおおっ。

そして、再び姿を現した我らがファビュラス・フォー!!

タニヘイ:客電ついてるぞーー!!

客:イエーー!!

た「BGMも流れてるぞーーー!!」

客:イエーーーー!!

た:お前らしつこいぞぉーーーー!!

客:イエエェーーーーーー!!!!

場内もう大々バクハツ!!

そしてJICKが弾き出したのは、新宿のライブでもラストに演奏された「カモン! 絶好調!」のイントロ。トーベンさんは、鮮やかなブルーのKAMINARIベース”YARDBIRD”を弾きながら歌う。

そうそう、僕はこの曲のスタジオバージョンのJICKのギターソロのグリッサンドが大好きなんですが、アレ、ライブではやったりやらなかったりなんですよね。けどこの日はズギューーンとピックスクラッチでキメてくれました。そんな些細なトコが断じて些細でナシ(笑)。

た:カモーーーーーンンッ!!!

と:ゼッコーーチョーーー!!!

そして、エンディングに突入。

ゆ:ゼッコウチョウッ!!!!!

総力戦だぁ。やっぱカッチョえぇ~~!!!

そしてラストのラストで「なぜか心が」再び。今度は千円が「万札」に変わってたっけ(笑)。

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場内、凄まじいばかりの歓声が鳴り響く中、破顔の4人が並んでそれに応えて。するとゆうさんがやさしく放ったスティックが僕の視界を横切っていきました。

という具合に、バンドとオーディエンスのエネルギーがひとつになって、ド盛り上がりの内に本年度最初のロックンロールパーチーはお開きと相成ったのでした。いやー楽しかった!!

☆★☆

さて、先述の通り「踊ろじゃないか」で飛び出した「来年の子供の日にニューアルバム出します」宣言。思わず『CAN DRIVE 55』リリースへの365日の道のりに思いを馳せてしまいますが、一年って長いけど、待ち遠しくて仕方がないけど、でもこれって「夢」がまだまだ続くんだってことが約束されたってことでもあるわけで。

きっとその過程でまたいくつかの曲がライブで演奏されたり、HPやSNSを通してレコーディングの様子などを知らせてもらえるはず。それが本当に楽しみ。

もちろん、次のライブ決定のニュースも首を長くして待ってます!!

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☝️4月19日にリニューアルした公式サイト 音、出ますよ!☝️

というわけで、今回も長ったらしく書き散らかしてきましたが、

おしまいまで読んでくださった方、ご苦労様でした(笑)。

もとい、どうもありがとうございましたm(__)m


※画像は自身で撮ったもの以外は、ゆうさんがFBにUPしてくれたものを拝借しました。

【ACT #031】子供ばんど~毎年高齢?!ツアー2014今年は下北ガーデンパーチーだ!~ @下北沢GARDEN 2014年5月5日(月・祝)

Opening SE : いつも心が(『POWER ROCK GENERATION!!』より)
01. なぜか心が(バンドver.)
02. ツイスト アンド シャウト
03. ロックンロール・フーチークー
04. DREAMIN'(シーサイド・ドライブ)
05. ターザンの逆襲
06. TOKYOダイナマイト
07. 時は流れて~だからそばにいておくれ
08. TAKE ME TO YOUR PARTY
09. サマータイム・ブルース(incl. 子供くん紹介)
10. 55
11. 生タマゴ
12. マンモスの唄
13. River of sorrow ~孤独の河
14. 月下酔人
15. 風来坊(レゲエver.)
16. バンドマン・ブルース

アンコール#1
17. 頑張れ子供ばんど
18, アル中ロックンローラー
19. 踊ろじゃないか
20. なぜか心が(アカペラver.)

アンコール#2
21. カモン!絶好調!
22. なぜか心が(アカペラver.)


■ベンチャーズ「ワイプ・アウト」


■ステッペン・ウルフ「ワイルドで行こう」


■G.F. ヘンデル「得賞歌」

■あんたはまだまだ子供だよ(子供ばんどのサマータイム・ブルース)

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