冷却システムはオプション〜こども部屋ver.〜

 待望の復活を果たした子供ばんどのライブレポとかブツ紹介とか R&R WILL NEVER DIE!! やなこた忘れて踊ろじゃないか!!

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「ありのままで〜♪」いたら・・・あらっ、もう年末だ・・・! 子供ばんど年忘れツアー。「来年こそガツンといくぜ!」2014 12月5日(金)新宿BLAZE

5月5日の子供の日のライブから数えること実に7ヶ月。

今回は思いっきり待たされましたね。

「ありのままで〜♪」いたら・・・あらっ、もう年末だ・・・! 子供ばんど年忘れツアー。「来年こそガツンといくぜ!」2014

待ちわびた本年度のツアー。がしかし、これが初日と楽日の2公演のみという展開。なんというこのプレミアム感(笑)。ヤバい。このレア度の高さは非常にヤバい。どちらも見逃すわけにはいくまい。

というわけでまずは迎えました初日。ちょうど1年前に熱演を繰り広げたのと同じハコ、新宿BLAZEに我らが子供ばんど再登場!!

そして、整理番号3番のチケットを握りしめ、おいそれと最前列に突進すれば目に飛び込んで来たのはこんな光景です。

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バックドロップって言うんでしたっけ?例のお見事としか言いようのない似顔絵バージョンで新調されたそれ。タニヘイさんの頭には子供くん、座ってます。

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そして、うじきさんマーシャル積んでるなぁとか、SGモデルのベースがあるよとか、BGMがずっとナイト・レンジャーだねとか、そして毎度おなじみの面々とあれやこれやしゃべっているうちにいよいよ開演時間を迎えました。

フロアの照明が落ちると、聞こえてきたのは、あの”ありの〜ままでぇ〜”

かと思いきや違った。出囃子はマライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス」。そうきましたか。

そして程なく4人がステージに登場。

その出で立ちはと言うと、☟の画像そのまんまでありました。これ、ステージ衣装だったんですね。

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それにしても似てる。似過ぎ(笑)

繰り返しますが、7ヶ月ぶりですからね。待ちくたびれたキッズの怒号、ではなく歓声があちこちから飛び交い、すると満面の笑みを浮かべたうじきさんは身体でリズムを取りながらカウント。そして耳に飛び込んできたイントロは「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」。

そこへスネアのロールが乗り、バンドが一斉に火を噴けば、ブ厚い音像が面でバッチーンとぶつかってくるあの感じ。ああ、これだよこれッ!! 待ってましたッ!! 一気にテンションが上がります。

ジ:よく来てくれたぁ〜 こんな忘年会シーズンの金曜日に〜

客:イエーーッ!!

ジ:忘年会ダイジョーブ!?

客:イエーーーッ!!

ジ:職場ダイジョーブ!?

客:イエーーーーッ!!

そんな具合に万障お繰り合わせでここに集うたキッズもノッケからもうフルスロットルであります。

そして、ゆうさんのカウントに導かれての2曲目は久しぶりな気がする「キャプテン・キッド」。

デビューアルバム『WE LOVE 子供ばんど』にはシャッフルビートの名曲が3つ入っていますが、そこに脈々と流れる70年代の英米ロックのエッセンスが、子供ばんどの存在を特異なものにしていると自分はずっと思っていて。そしてそこに乗るJICKの日本人離れしたこれぞROCKだぜ、な歌いっぷり。それはこの日3曲目に演奏した「GUITAR MAN」でより鮮明に浮き彫りにされるワケで。

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ジ:Guitar☆Manってのやってるんだけどさ、そこじゃオレいつもヴォーカルなんだよ〜 ギターのヤツら多過ぎて〜 けど今日は正真正銘のギターマンやっちゃうぜッ!!

ここ少々解説しておきますと、うじきさんは過去に3度、Guitar☆Manというチャリティーイベントに出演していますが、内2回はギターを弾かずボーカリストとして参加しているんですね。

そういえば、うじきさんが唯一ギターを弾いた、ハンブル・パイや北島健二さんと「のら猫」を演った日。これがもうひどい大雪の日で、結局会場までたどり着けなかったんだよな・・・

Guitar☆Man LIVEプロジェクト

Guitar☆Man Live #11 School of Rock 都校 校外記念祭(2014年2月8日 鴬谷 東京キネマ倶楽部)

それにしてもこのヘヴィ・メタル勢も顔負けの重厚かつタイトなバンドサウンドってば。そしてほとんど叫びっぱなしのようなボーカルのド迫力。

”有り金はたきつけて〜手に入れたぜっレスポール・カスターーームッ!!”

そんなオリジナルとのちょっとした違いにも思わず反応しちゃったりなんかして。

ギターソロはJICK。そしてライブではアウトロでタニヘイさんもソロをキメてくれます。

そして曲がエンディングを迎えると、すかさずゆうさんがシャッフルビートを叩き出す。

ん?「お前の事ばかり」?

いや、それとはバスドラのパターンが違う。

ジ:次、コメット・ハンターいきまーすッ!!

おおぅ!?

ナントここで最初のサプライズ投下。1986年の10thアルバム『NO GIMMICK』より「コメット・ハンター」復活後初披露!!

眼前で展開されるサウンドは、どこか無機質なムードをたたえていたスタジオ版のそれとはだいぶ感触が違っていて。

自分はどうしても初期の曲への思い入れが強いんですが、後期の曲も今の4人の演奏で聴くと何だか新鮮に響くというか、楽曲本来の魅力にあらためて気づかされるというか。ライブに足を運ぶうちにいつしかそれが楽しみのひとつになっていたし、これから先も期待しちゃうところなのです。

『NO GIMMICK』といえば、いつか「海に還る日」も演ってくれないかな。自分はこの曲が大好きなんですが、JICKとタニヘイさんがソロを応酬、なんて想像するだけで盛り上がってしまう。いや、この曲に限ってはひたすらJICKに弾き倒してもらいたいかも。

さて、その「コメット・ハンター」ですが、スリージーなディストーションサウンドとクリーンなサウンドを巧みに使い分けながら曲に鮮やかなコントラストをつけていくタニヘイさん。サビはJICKとゆうさんのダブルボーカル仕様。ギターソロはJICK。トリル&アーミングから始めると、次々とメロディアスなフレーズを紡いでいく。

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そういえば、今夜はまだ『CAN DRIVE 55』の曲を聴いていないなぁ、てなことを思い始めた頃にやおら飛び出したのが「55」。

自分はといえば、ここではトーベンさんの縦横無尽なベースに最注目。ブーストさせた音でグリッサンド、タッピング、ピックスクラッチ、もうなんでもあり。う〜ん、カッコイイ!!

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”WE CAN DRIVE 55!!!” "WE'RE STILL ALIVE 55!!!"

続いてはスタジオ版よろしく、あの絶妙の間でゆうさんがイントロのフィルを叩き出せば、曲は「Na.Na.Na.」。そうそう、この2曲はやっぱりこんな風にペアで聴きたい。

”愛せる世界を残そうぜぇ〜!!!”

”全ての世界に俺たちがさぁ〜!!!”

そして7曲目は「TOKYOダイナマイト」。前半からもう怒濤の年末進行!!JICKが演奏前にこの曲のタイトルを叫ぶだけでいつもギアがひとつ上がるというか、ひと際大きな歓声が巻き起こる。

”新宿ダイナマイッ!!”

”BLAZEダイナマイッ!!”

そして、この曲ではいつも自分の視線はゆうさんのドラミングに釘付けになってしまいます。

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まるでまっすぐに引かれたラインの上を数ミリのズレなくすっ飛ばしていくようなイメージ。叩いている姿には一切のムダがなく、その動きはまるでマシーンのよう。なのにビートにはしっかりと血が通っている。ハンパない躍動感。

子供ばんどのライブって誰もが言うように底抜けに楽しいんだけど、それってゆうさんの叩き出すあの曇りのない明快なドラムサウンドがもらたらしているブブンもとても大きいと思うんですよね。

”TOKYOダイナマイト、ありがとぉ〜!!”

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さて、ここからライブは中盤へと突入。

フロアのあちこちからメンバーを名を叫ぶ声が飛ぶ。

ジ:ちょっと懐かしい曲、演ります。「朝」っていう曲

にどよめくフロア。

ナント中盤の1曲目を飾ったのは、自分が復活して以来ずっと聴きたいと思っていた「朝」。はっぴいえんどのカバーじゃありません。

82年の1月にEP盤『GIANT JUMP』で世に出たブルージーなバラードナンバー。数年前、一度はトライしてみたもののうまくいかなくて、なんてことをうじきさんがどこかに書いていたような憶えがあるんですが、この日2つめの復活後初披露曲。やっと聴けました。

で、これがもう実に素晴らしかった。トーベンさんはベースをギブソンのSGモデルに持ち替え、うじきさんはレスポールだったかな。タニヘイさんはブロンズからホワイトのストラトへ。すいません、このあたり記憶が曖昧なので違うかもしれません。

演奏後、JICKは「(この曲は)大好きなFREEを真似して作ったんだよ」なんて言っていましたが、トーベンさんがここでSGを弾いたのも、アンディ・フレイザーへのトリビュートだったわけですよね。

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後半は、ザラッとした感触のタニヘイさんのディストーションサウンドと丸みを帯びたJICKのオーバードライブサウンドがまるで対話をするように絡み合って。二人が向き合って一緒にソロを弾く光景、たまんなかったなぁ。

この一曲だけでもう十分おつりがくる程の大感激ですよ。

ところが、初めて演奏する曲はこれだけじゃなかった。


ジ:これも(朝と)同じ頃に出来た曲で〜

実は11月12日に下北沢の風知空知で見た「うじべん」で一足お先に弾き語りバージョンで聴かせてもらっていたんですが、

ジ:「から回り」って曲

今度は『GIANT STEP』から、これもまた名バラード。

どちらもリリースされてからちょうど33年後に、当時と同じメンバーの演奏でもって聴けるというのは、なんと言えばいいのか、えらく胸に沁みます。

”から回りありがとぉ〜”

そして、MCタイムへ。

ジ:今、ニューアルバムを作っているところなんだけど〜

客:おおおおーー!!

ジ:いろんなチャレンジをしていこうと〜

ジ:昔は(作った曲に対して)子供ばんどっぽくないんじゃん?なんてことを言ってたりしたんだけど、今はもっと自由にやったらいいんじゃない?ってことで、それぞれのメンバーのワールドを展開していこうと。で、谷平巨匠が「インストゥルメンタルに挑戦したらいんじゃないの?」と。

ここでフロアからはこの日最大のどよめきが(笑)。

ジ:で、演ってみたらこれが良くって。クリスマスの曲なんだけど。

またしても大きなどよめき、そして拍手。

ジ:それではこれより皆さんを子供ばんどらしからぬワールドに(笑)

ジ:タニーズ・クリスマス・ワルツって曲

ブルージーな粘っこさとドリーミーなムードが絶妙のさじ加減でブレンドされたナンバー。とてもメロディアス。JICKはクリーンな音でバックに徹し、タニヘイさん、最後はお得意のボリューム奏法でもって静かに曲を締めくくる・・・。

フロアからは大きな歓声と拍手が。

が、新曲のお披露目はまだ終わらない。

トーベンさんが作った曲だと言っていたと思いますが、一瞬「ドリーミン」を思わせる(違う?)イントロに続いて聞こえてきたのはこんな歌詞。

”いま 聞こえてくる あの人の あの声に”

”どうして こんなにも 胸の奥が 痛くなるの”

演奏後、タイトルが「君こそスターだ」であると知らされましたが、この曲、自分はとてつもなく厳しい状況の中で、課せられた任務を果たそうと頑張っている人たちに向けた応援歌なのでは?と思いながら聴きました。演奏にはまだぎこちなく感じるところもあって、発展途上という印象。だけど24日の大阪ではアレンジが拡張し、一気に完成形に近づいていると感じました。

そして12曲目。ゆうさんのカウントから「風来坊」。いい意味で軽やかで気持ちよくノセてくれる曲。曲調とタイトルが見事にマッチしてますよね。

JICK & タニヘイがソロを順に弾き、身を寄せ合ってユニゾンのフレーズを奏でるとフロアからさらに大きな歓声が。

”風来坊ありがとぉ〜!!”

”続いてトーベンコーナーでーーす!!”

すかさず、あののたくるようなベースが聞こえてくれば、それに続くのはあの雄叫び。

ト:俺を起こすなよぉ〜!! 

客:イエーーーッ!!

ト:俺を怒らせるなぁぁあ〜!!

去年は10月の長野でのライブを最後に演奏されていなかったこの「マンモスの唄」。ところが、今年に入ってからこどもの日のライブ@下北沢Gardenはもちろんのこと、中津川でのJICKの弾き語りライブや、11月のうじべんでも演奏されているのは、そこに必然性を感じているからに違いなく、そんな思いは次に演奏されたカバー曲でもってさらに強く伝わってきたのです。

”イライラするぜぇえええ〜!!!”

そんなトーベンさんのシャウトに胸がざわめいてしまう。

その曲とははっぴいえんどの「いらいら」。1970年に世に出たアルバム『はっぴいえんど』通称「ゆでめん」のB面に入っている、故・大滝詠一さんがアルバム中唯一歌詞まで書いた曲。それをトーベンさんがあのロックな喉声を絞り出しながら歌う。オケはオリジナルのそれを踏襲していて、ハード&ヘヴィ。なんともカッコイイ!!そしてどこかヒリヒリした感じを湛えながら曲は進んでいく。

ここでも終盤2本のギターが見事な掛け合いを聞かせてくれて、タニヘイさんがワウを効かせた粘っこいフレーズをキメれば、JICKがそれに絡みつき、するとトーベンさんはいつの間にかジミ・ヘンドリックスの「Hey Joe」のリフを弾き始め。JICKがユニゾンでそれに応える。

ここ、思わずゾクッときました!!

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そして、ライブはこの先いよいよ佳境へと突入。

曲は「ロックンロール・トゥナイト」。

そして「のら猫」へ。と、ここでタニヘイさんはこれまでに聞いたことのなかったコードカッティングによるバッキングを披露。こんなライブ定番の代表曲ですら、新たなアプローチを模索し続けているんだなぁ。

さて、このあたりになるとフロアにもそろそろ来るんじゃね?的な空気が漂い始めると、やっぱり来ました「アル中ロックンローラー」!!

そして「サマータイム・ブルース」という鉄板の流れ。客席は拳を振り上げての大合唱!!

1年前のここ新宿BLAZEでは、チャボさんはじめ数名のゲストが参加していた都合上割愛されていたあの名物、フロント3人による竿振り、今夜はやっちゃうぜっ!!

となれば、こちらのアドレナリンの発生値はマックスへと急上昇を開始。それは子供ばんどのライブでしか得られない類いのカタルシス。そしてそれがピークに達したところで、3人は一旦ハジけ、JICKは下手、タニヘイさんは上手でハモりのフレーズをキメながら、再びJICKがタニヘイさんの元に駆け寄れば、今度はそこへトーベンさんが絡みつく。3人組んず解れつ、もうそのままフロアにダイヴしてきそうな勢いだ。

凄まじいばかりの熱量。フロアが大きなうねりの中に一気に巻き込まれていく瞬間。

ああもうたまらんっ!!やっぱり何度見てもスゴイ!!

そしていよいよこれにて本編終了か!?と思いきや、

いやいや、まだ終わらないっ!!

またもや間髪入れずのゆうさんカウントで、メンバー紹介ソング「Rock & Roll Singer」へと突入!!

”夢はアメリカ!”

”夢はアメリカ!!”

”夢はアメリカ!!!”

”ロックンロールシンガーありがとうぉ〜!!!”

”WE ARE 子供ばーーーんっ!!!!”

鳴り止まぬアンコールを求める声に、すぐさまメンバーはNEWなTシャツに着替えて登場。トーベンさんはこの日初めてブルーのKAMINARIベースに手を伸ばす。

ジ:来年はまだやれると思うんで、これからもつき合ってやってくださーいっ!!

”えびぃばでぇ〜みんなぁで〜 踊ろじゃないかぁぁ〜!!!”

ああもう鉄板の流れ。あとは大団円に向けて突っ走るだけ。

そして一旦ブレイクすれば、

”今日はぁ〜タニヘイのインストゥルメンタル〜”

客:イエーーーッ!!

”トーベンの新曲と大滝さんトリビュート〜”

客:イエーーーーッ!!

”けど、あいつがまだ残ってる〜(笑)”

客:笑

とここで、ドラムセットに視線を投げるも、主の姿がどこにも見当たらない。

”あいつの声が聞こえてくる〜”

”あいつが後ろの方からやってくる〜 ルルル〜”

果たしてタニヘイさんのギターアンプの陰からゆうさん登場、その手にはエレキウクレレが一本。

大阪のリハの時の画像だと思います。ゆうさんのFBからお借りしました。

MAHALO EUK-200

そして、センターマイクで歌い出す。

”ふたりぉ〜 夕やみがぁ〜 つつむぅ〜 この窓辺にぃ〜”

「君といつまでも」であります。

場内に意外なほどの(失礼ッ)美声が響き渡る。

大きな拍手が巻き起こり、そして大合唱。

もちろん途中の「語り」ありました。

”しあわせだなぁ〜〜”

”僕ぁ〜一生君たちを離さない、かも知れない(笑)”

”いいだろぅ?”

客:イエーーーーッ!!!

フロアはもうやんやの大喝采。

そして最後はあの牧伸二さんの「やんなっちゃった節」で〆られたのでありました。

そして曲は「踊ろじゃないか」再び。

”さぁ〜みんなぁぁ〜〜”


”おどろじゃないかっ!!!”

今回も色とりどりの風船が投入され、ライブはいよいよ大団円に向けラストスパート。

ズカズカズカズカズカズカズカズカズカズカズカズカズカズカズカズカズカズカズカズカ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ズガッ

ドラム主導(凄まじいばかりのバスドラの連打!!)の最高速チャレンジ大会(笑)を繰り返すこと2度3度。

ズカズカズカズカズカズカズカズカズカズカズカズカズカズカズカズカズカズカズカズカ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ズガッ

ジ:うぉ〜〜ヘビメタッ!!!

ズカズカズカズカズカズカズカズカズカズカズカズカズカズカズカズカズカズカズカズカ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ズガッ

ト:もういいよぉ〜

客:笑

このあたりの言語化って本当に難しいなぁ(苦笑)

そして、

踊ろじゃないか、ありがとぉ〜〜!!


で、いよいよ終わりかと思いきや、、、

まだ終わらない!!!


”つぅかれぇはてて〜”

今宵のボーナストラックは「たどりついたらいつも雨ふり」by モップス。

ジ:ちょっと早いけどメリークリスマーース!! 

いい年にしようね〜〜!!

いい選挙にしようね〜〜!!

そんなセリフを残し、4人はステージ袖へと消えていったのでした。

って終盤一気に端折ったなぁε=┏(; ̄▽ ̄)┛


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ああもう最高。今夜も楽し過ぎた!!!

そしてふと気づけば、聞こえてきたのはジョンのあのクリスマスソング。

A very Merry Xmas

And a happy New Year

Let's hope it's a good one

Without any fear


【ACT #032】「ありのままで〜♪」いたら・・・あらっ、もう年末だ・・・! 子供ばんど年忘れツアー。「来年こそガツンといくぜ!」2014 @新宿BLAZE 2014年12月5日(金)

Opening SE : All I Want For Christmas Is You(恋人たちのクリスマス)/マライア・キャリー
01. ジャンピング・ジャック・フラッシュ〜サティスファクション
02. キャプテン・キッド
03. GUITAR MAN
04. コメット・ハンター
05. 55
06. Na.Na.Na.
07. TOKYOダイナマイト
08. 朝
09. から回り
10. Tany's Christmas Waltz(仮)
11. 君こそスターだ
12. 風来坊
13. マンモスの唄
14. いらいら
15. ロックンロール・トゥナイト
16. のら猫
17. アル中ロックンローラー
18. サマータイム・ブルース
19. Rock & Roll Singer

アンコール
20. 踊ろじゃないか〜君といつまでも〜やんなっちゃった節〜踊ろじゃないか
21. たどりついたらいつも雨ふり
Closing SE:Happy Xmas (War Is Over) /ジョン・レノン
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