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 待望の復活を果たした子供ばんどのライブレポとかブツ紹介とか R&R WILL NEVER DIE!! やなこた忘れて踊ろじゃないか!!

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2011.04.24記★~永久凍土解凍SHOWCASE~ 2011年4月19日(火)ヤマハ銀座スタジオ

感動と元気をもらったあの子供ばんどのライブから早4日。が、いまだ興奮さめやらず。

とか言いながらおとといから風邪っぴきで寝込んでまして、あの夜もらった元気の素は一体どこへ行っちまったのかと(泣)。

まそれはともかく、何事も冷め切っちまう前にってことで今回は19日の参戦記なんぞつらつらと。あの場にいたキブンそのままに書き留めておきたいので敬称略で失礼します。すいません。

■子供ばんど・永久凍土解凍SHOWCASE:4月19日 ヤマハ銀座スタジオ

今 回のライブは定員が200名ってことでもっと狭いスタジオを想像してたんですが、中は意外に広々としてましたね。僕は整理番号がかなりケツの方だったのでのんびり開演の15分ほど前に入ったんですが、後ろの方は比較的スペースにも余裕があって、入れようと思えばあと50人くらいは入ったのかも(んなことしたら酸欠者続出だったかも?)。

で、ここに集った200名、年齢層はおそらく自分と同じ40代が中心。男女の比率は男6:女4って感じでしたかね。その内一割くらいの人が子供ばんどのオリジナルもの含む真っ赤やボーダーのTシャツ着てました。

フロアから5, 60cmほどの高さに組まれたステージへ目をやると、まず向かって右手からべっ甲柄ピックガードのストラトキャスターとフェンダーとブギーのアンプ。センターには今回ファンからの贈り物だったというバスドラヘッドが効いていたヤマハのドラムセット。その左隣にはやはりブギーとマーシャルアンプがひぃふぅみぃ・・そして真っ赤なギブソン・レスポールと年期の入ったフェンダー・プレシジョン・ベース。今思えばもっとちゃんと目に焼き付けとけば良かったんですが、もうとにかく舞い上がっちゃいまして、その他の細かい部分はほとんど記憶に残ってないのです。

で、そんな僕や貴方のために?耳寄りな情報。一昨日ツイッターに流れてきた情報によるとどうやら6月2日発売のPlayer7月号にこの時のライブ機材レポが掲載されるそうですぜ。こりゃ楽しみ。

さて開演時間も近付いてくるとステージ上では山下達郎のライブでもお見かけしたギターテクニシャンの宮村氏がJICKのギターの最終チェック中。エフェクター の確認もしていて、フランジャーがかかれば「DREAMIN'」だ! ワウを踏み込めば「頑張れ子供ばんど」だ!てな具合にいちいち反応しては気分が高揚。

そんなこんなで開演までの時間を過ごしてると「23年の時を超えて・・」やや淡々とした口調でおねーさんが開演を告げ、いよいよメンバー登場。

18日の公開ゲネプロでは全員揃いのTシャツメインに上から下まで白ずくめで、なるほど衣装もゲネプロ=練習仕様って感じでしたが、この日は同じく白を基調としながらも四者四様。中でも燕尾服にシルクハットでキメてきたトーベン格好良かったですねぇ。そんな本番の4人のいでたちについてはコチラでどうぞ→ 子供ばんど 再始動!!!!!!

では4月19日、子供ばんど・永久凍土解凍SHOWCASE本番@ヤマハ銀座スタジオ。23年ぶりの総決起集会。デビュー時のラインナップでとなるとこれが実に29年ぶりとなる再集結なわけです。

GINZA_YAHAMA.jpg
【ACT #002】Live at YAMAHA GINZA STUDIO - 19th April 2011

01.サマータイム・ブルース

3人から数拍置いて最後にステージに登場したJICK兄ぃ、いきなりおーーらぁーーいっ!を連発。そして”さまぁ~たぁ~~いむっ ぶるぅ~~す!!”

前日のゲネプロではアンコールで演奏したこの曲をどアタマに持ってきたあたり正にザ・本番という感じ。大合唱の”あんたはまだまだ子供だよ~”に”今は嬉しいその言葉~”と返してみたり”今日も最後までブッ飛ばすぞ~”とか当日仕様のアドリブを飛ばしながらノリを加速させていく。それにしても前日に続いてこの日もノッケから凄まじいラッシュ!ステージ上を所狭しと動き回りながらまずはJICKが、そしてタニヘイがソロをキメる。後はお約束のステイタス・クォー もまっ青!の三人えんやとっと(アレ何て呼ぶんですか?)で興奮はすでにピークへ!僕はといえば、いや皆そうだったと思うけど、もう笑顔がとまらない!

「サマータイム・ブルース」ありがと~!

02. のら猫

そして間髪入れず、”のっ らっ ねっ こっ!” カウント代わりにタイトルをコール。

1980年某月某日、池袋のヤマハで初めて何の予備知識もなく子供ばんどの演奏を見た時に強烈に我が身に刷り込まれたのがこの曲の”鮮やかなイントロ&アウトロと途中のブレイク”。この曲に限らずなんだけど、基本ぐいんぐいんとドライブしていくのでそんなちょっとしたブレイクが実に効果的だったりするのだ。

でその池袋でのライブの後にデビューアルバムを買い求め、針を下ろしたとたんあの♬ズジャッチャッチャッが耳に飛び込んできた時の衝撃は今でもはっきりと憶えてます。

ソロはこれまた実に久しぶりに聴くスタジオバージョンとはまるで違うツインリードのフレーズで始まりJICKへ。そして最後のサビ2連発は、これ初日にはなかったと思うんだけどセンターマイクに3人が身を寄せ合って歌うという絶景。マジでゾクゾクしました。

「のら猫」ありがとぉ~!

03. キャプテン・キッド

ここでゲネプロでは演奏されなかった曲が早くも登場。近年漫画や映画でやけにネタとして旬な海賊キャラの後押しを受けてこの曲もまた旬となり得るか?はともかく、ザクザクと刻まれていくシャッフルビートが心地いい実に子供ばんどらしい名曲。

「キャプテン・キッド」ありがとぉ~!

04. 頑張れ子供ばんど

MCを挟んで演奏された同じくシャッフルビートのナンバー。僕の大好きなデビューアルバムA面の流れよろしくここに披露された。海の向こうの名曲に決して引けをとらない素晴らしいリフと2本のギターがその存在感を拮抗させるソロの応酬、ハモりの名フレーズ満載の曲でもある。

そういえばこの曲を演奏する前のMCで飛び出した”子供ばんど始めた時にぃ~ スティーヴ・マリオットの真似してぇ~” ”じゅうななぁで始めたのさぁ~~” このセリフにグッと来たのは僕だけじゃあない筈。テンポのいいライブの流れをつくる上で重要な役割を果たしていたJICKのシンギングMCはやはりマリオットの影響を受けてのものだったんだ。

前日のライブの成功にすっかり気を良くしていたようで、とにかくゴキゲンなJICK様。”どこに行こうとしてるのかさっぱり分らないけど~”なんて言ってたけど(笑)。

それにしてもカッコイイこの曲!最後の3連フレーズではメンバーも客もジャンプ!ジャンプ! 僕は基本的に皆が同じ振りしてるのに加わるの嫌いなタチなんだけどここは例外。楽しい~。

「頑張れ子供ばんど」ありがとぉ~!

05. ターザンの逆襲

冒頭に”ターザンがやってくる!チーターを連れてやってくる!ジェーンも象に乗って!ターザンとやってくる!~~~” ミュートしたコードカッティングに乗せてJICKがシャウト!懐かしい。

それにしてもここまでデビューアルバムのナンバー畳み掛け状態。それが最高傑作だと思っている僕は素直に嬉しかったけど、この曲の中盤、ボトムの効いたヘ ヴィなフレーズから高速ソロへと流れる展開は何度聴いても凄い。JICKのハイトーンシャウトも危なげなくキマってましたね。

「ターザンの逆襲」ありがと~!(くどい?)

06. ロックンロール・フーチークー

この曲を演奏する前のMC。”最近若いモンがこの曲演ってるけどよぉ~” さらには ”ワカモノよ!心して聴けぃ”なんてかなり対抗意識むき出し(笑)。けど”伝承されることは素晴らしい”とも言ってましたね。

ちなみにコレがその問題の若いヤツらが演ってるバージョン。志帆ちゃんのボーカル良いなぁ。

「ロックンロール・フーチークー」ありがとぉ~!(もういい?)

けどね、曲が終わる度に○○○ありがとぉ~っていうこのお決まりのパターン、僕ぁ聴いていてとても嬉しかったんですよ。

07. アル中ロックンローラー

僕にとってはハンブル・パイの「C'mon Everybody」とひとつのラインで繋がっている曲。それがアメリカ大陸を渡ってスケールを増し、仕上げにジャパニーズ特有のペーソスがひとさじ加えられた。

僕はこの曲、気分的にパワーが足りないなぁなんて時によく聴いてました。いや今でもよく聴いてます。お前さぁ、いつまでも細かいことにこだわってんじゃねーよ。くよくよしてねーでさぁ、例えばそんな風に言ってくれるわけですよ曲が。

この曲ではタニヘイのフルテンション、えらく切れ味の鋭い入魂のソロが実に素晴らしかったですね。

そうそう、タニヘイといえばこの曲に限らずだけど、演奏中何度もニコニコ顔でJICKのこと見てたのがとても印象的でした。やっぱりね、僕らファンは4人が楽しそうに演奏している姿を見ているだけで十分に幸せを感じちゃうんだ。

あ、もちろん”お前ら、ちゃんと青春してたかー!” なトーベンのアル中説教も最高。と言いつつキレは初日の方がずっとあったように感じたんですが、それはともかく♬だいたい ダ レ に お い て も あるんだよイェイイェ~イ!(あるんだイェイェイェ~イ!どっち?)これ楽しかったです(笑)。

でもってついでに一度ちゃんと?書き起こしてみたかったんでこの機会にやってみました。トーベンのアル中説教 in スタジオバージョン。

ええかぁみんなお前ナァ 青春はなぁオイ 一度しかねぇんだよぉオイ
酒飲んで酔っぱらったからってよぉ 誰に怒られるワケでもねぇしさ
みんなで酔っぱらっちゃえば それもハッピーじゃねぇか えぇ??
最高なんだよお前なぁ、どっぱすけー(?)気分もコーヨーしてきちゃってさぁ~

♬サイコォーよ! サイコォーさ!

お前捕まっちゃったげ(?)
青春はなぁお前 10代のなぁ(?)お前10代のうちだけじゃねぇんだよ!

♬サイコォーだ!サイコォーっさ!  

植木等じゃねぇんだからなっオイ!

♬サイコォーさ!サイコォーさ!サイコォーさ! イェイイェイイェイラァァ~イ! 
オーライエッ!

焼き鳥食ってなぁお前 焼き鳥の1本や2本もありゃ酒は飲めるんだバカヤロ!!
お前っ青春をナメてるんじゃない!!
誰だってなぁ 一度は青春がある!

♬だいたい ダ レ に お い て もあるんだよイェイイェ~イ!

お前なぁ お前っ若いと思ってなぁ お前ユダンしてんじゃないの?
ちょっと!お前だ!そこのお前!ユダンしてるんじゃないの、ちょっと!!
ちょっとな、青春は終わってしまうのだぁっ~~!!

 
子供ばんどは永久に不滅でぇぇーーーーすっ!!!



そう、2日間ともトーベンは最後にちゃんとコレ絶叫してくれましたね。

08. さよならBOY

ライブ中盤に持ってきたバラードナンバーがこれ。個人的には意外な選曲だったけど、この曲で思い出すのは1983年6月29日、子供ばんどのことを全く知 らない級友数人を誘って臨んだ明治大学第33回和泉祭前夜祭で聴いたテイク。終盤どんどん厚みを増しながら音が会場内に広がっていく様はさながら子供ばん ど流ウォール・オブ・サウンドといった感じでした。

ひょっとして今回の震災を意識して選ばれたのだろうか。圧巻でしたね。一語一語かみしめるように歌う姿、一音一音を丁寧に紡いでいくギターソロがとても印象的でした。最後メンバーのシルエットを浮かび上がらせる照明も実に効果的で。

09. DREAMIN'(シーサイド・ドライブ)

初日は合唱大会、この日は長尺のMC入り、なんでも標準仕様のスピーカーじゃ音量的に物足りないってことで特別に増設してもらったとか、都内以外で計画停 電が実施されているって時にライブを実行することについて難色を示していたヤマハのお偉いさん達を、かつて池袋店に勤務し子供ばんどのことをデビュー前か らサポートしてきた現在は銀座店に勤務されている大久保さんが説き伏せた、なんて舞台裏ネタも披露。あと撮影と(おそらく)マルチトラック録音をしている ので今回来れなかったファンの為にいつかリリースしたい、なんて事も言ってましたね。あとツイッターで前日のMCが短かったなんてツッコミが入った影響で今日はMC長めにしてるなんてことも(笑)。

10. TOKYOダイナマイト (TOKYOガンバレ)

フラッシュするライトに炸裂するビート。ダイナマイトをガンバレに変えて歌われた高速ハードブギー。30年前の曲だけどそんなアプローチがさらに「リアル」を感じさせてくれました。♬TOKYOガンバレ!!そう、とにかく東京は頑張らないとね。ハーモニクス&アーミング、カポタスト奏法(でしたっけ?)とトリッキーなフレーズを繰り出すJICKのソロが(おそらく初日より)見事にキマってました。

11. Rock & Roll Singer

そしてまた間髪入れず耳に飛び込んできたのがこの名リフで始まるメンバー紹介ナンバー。それにしても黄金期の3人の名前が順にコールされていく快感たるや。最後はアメリカならぬ”夢はARABAKI” x 4で〆てました。ARABAKIなんとか実現すると良いですよね。

12. ROCK & ROLL WILL NEVER DIE!!

初日では本編の最後に演奏された前曲。なので一旦これで終わりかと思いきや、ゆうさんのカウントに導かれて飛び出したあのハーモニー。大好きな子供ばんど中期の傑作。84年、用意していたおまけのグッズがつけられずLPが販売されたことに業を煮やしインディーズレーベルへ移籍。制作も自費で行い、ライブ会場などで手売りでファンに届けられた名作の最後を飾るロック・アンセム。本番、しかもその本編最後にこの曲を持ってきたことに強い意思表明を感じたのは僕だけじゃないはず。ココロにロックンロールを!ロックンロールは決して死んだりしねぇ!エンディングの畳み掛けにかぶる”WE ARE KODOMO BAAAAAND!!!”のシャウトにグッと来ました。

アンコール #1
13. マンモスのうた(仮題)※新曲!

ここで初日の1曲目がようやく登場。トーベンとJICKがリードボーカルをシェアし合うミディアムテンポのヘヴィなナンバー。そこに乗る日本のいまを切り取った歌詞。「放射能が漏れてる」「真実が埋もれていく」そんな今だからこそ心の奥に眠った野生を取り戻して強く生きるんだ、そんなメッセージをもった曲 (ですよね?)

ただ懐かしんでもらうだけでなくリアルなメッセージを発したい、バンドのそんな思いを強く感じて僕は嬉しかったです。これ早くシングルで出しましょう!

14. ロックンロール・トゥナイト

そして飛び出したユニゾンチョーキングのイントロ。前曲と合わせて初日のオープニングの流れをアンコールに持ってきたというわけですね。どの曲もそうなんだけど、中でもこの曲はやっぱり今回のメンツで観たい聴きたい曲の筆頭クラスでがしょう。リズム隊のグルーブ感が凄い!火花を散らす2本のギターも凄い! そしてスタジオバージョンを10%(?)高速化させたブッチギリのノリが嬉しい。

そう、今回のライブで僕が嬉しかったことのひとつが、この往年のライブバージョンのテンポをどの曲もちゃんとキープしていたこと。もっさりしてる子供ばんどなんてまるでいただけないですもん。

アンコール #2
15. あの空の果てまで (acoustic solo)

12弦のアコギを抱えて一人ステージに戻ってきたJICKがこの曲を演奏する前に言った”(子供ばんどを)ずっとやりたいという気持ちがあった” のセリフに思わず込み上げてきちゃった人は少なくないはず。けど単にやりたいからという軽い気持ちで始めるわけにはいかない、築き上げたものを汚すわけにはいかない、そんなジレンマにも言及しながら、でも色々な人の後押しがあって今回実現出来た、そんな事を言ってました。

この曲は会場に来ているかも知れない、とある人のリクエストに応える形で歌われたんじゃなかったかと思います。

それはJICKからの贈り物。最後に口にした”がんばれ”がとても印象的でした。

16. DEAR, MY FRIEND (acoustic solo)

そしてこの曲。あの23年前のライブ2000本記念での演奏を思い出した人も多かったはず。1台のカメラがずっとJICKの歌う表情をとらえ続ける名映像 (『2000本ライブ達成記念:実録子供ばんどの歴史』に収録)。残念ながら僕はあの会場にはいなくて、っていうか実は当時の僕の気持ちは子供ばんどからすっかり離れてしまっていました。だから後になってこのビデオを観た時の、どうして最後まで見届けようとしなかったんだろうという苦い気持ちがずっと自身の中でくすぶってたりしていたのだけれど、今回再始動ライブに立ち会えたおかげで、そしてこの曲を聴かせてもらえたことで、そんなわだかまりみたいなものがじんわりと解けていくような気がしました。だからこの曲を歌ってくれたのは個人的にとても嬉しかった。

アンコール #3
17. 踊ろじゃないか

演奏前の”EVERYBODY!みんなで~踊ろじゃないか~” もまた懐かしい。

最後は何故か初日には演奏されなかったライブを締めるに相応しいナンバー(ひょっとして実はこの日も演奏する予定じゃなかったってことないですか?)。けどライブはとにかく最高に楽しかった。だから今度は会場の皆に贈り物、それが「みんなの為にもう一曲演ります」のセリフだったようにも思えたんですが。

なんて勝手な思い込みはともかく、終盤の畳み掛け(ゆうさんのバスドラの高速連打がスゴイ!)に入る前の客いじりは”どこから来た?”コーナー。大阪、福 岡、札幌、仙台(!)、岩手(!)そしてニューヨークからも(笑) あと ”大阪より遠くて九州より近い”の質問に広島と答えた人が僕の目の前にいて、広島といえば前日のゲネプロに奥田民生(広島市出身)が来ていて、彼の差し入れがドンペリで~~なんてエピソードも。

それにしてもやっぱり子供ばんどのライブにこの曲は欠かせないよね。最後には彼らにEAST WEST出場を勧めたという今回のライブ実現の立役者、大久保さんもステージに登場。

そして迎える大団円。

いやもう最初から最後までホント楽しかったです。ダレたとこなんてまるで無かった実に濃密な2時間。至福の2時間。3.11以降、何もかも忘れて心底音楽 に没頭出来たのはこの時が初めてだったかも。そしてそこでもらったパワーは翌日以降のエネルギーとなって活かされていく(なのに風邪をひいちゃうんだな ^^;)

途中何度かJICKが”再始動初のライブがここ(YAMAHA銀座)で良かった”みたいなことを言っていてそれが印象的だったんですが、確かに4人と200人が互いに信頼、交感し合いながら共に場を盛り上げていったあの雰囲気ってのはそう簡単に体験出来るものじゃない、という気がします。いや、子供ばんどのライブってのは昔っからそうだったとも言えるか。とまれ、JICKを中心に圧倒的な存在感と気迫でもって繰り出された熱いサウンドに僕は終始ヤラれっぱなしでした。

うじきさん。いまの4人の子供ばんどのサウンド、心から堪能させてもらいました。

どうもありがとう!

今回のライブ、実現してくれて本当に良かったです。

そしてこの素晴らしいライブをより多くの人達が体験出来ることを願ってます。

子供ばんど:
うじきつよし Vocal, Guitar
谷平こういち Guitar, Vocal
湯川トーベン Bass, Vocal
やまとゆう Drums, Vocal

KODOMOBAND_2011REBOOT.jpg
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